食事のたびに幸せになる簡単な方法

せかしあ
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「良い食器」が心の豊かさを育む

あなたはどんな食器を使っていますか?

あなたが日ごろ使っているのは、どんな食器でしょうか?

食器屋さんで選び抜いて買ったものでしょうか?
それとも「壊れてもいいように」と100円ショップで買ったものでしょうか?
はたまた、景品でもらったものでしょうか?

小さいお子さんがいて、すぐに割ってしまいそうであったり、景品のカップについているキャラクターが大好きだったりしたらいいのですが・・・。

もし、「好き」なのではなく、ただ「あるから」「こわれてもいいように」というつもりで使っているのなら、
ぜひ良い食器を使っていただきたいのです!

良い食器は、食べ物の味を格上げします

食器というのは、お箸や、お茶碗、お椀、コップなどは口に直接触れるものです。

特にコップは、すごく薄いガラスのものは、飲み物の口当たりが変わって、美味しさも変わるもの。
お椀も、プラスチックと朱塗りの木の椀では、ぬくもりが違うんですね。

良いものを使うと、お料理がより美味しく感じられます。
そして「いいものを使っているから」と、背筋がしゃんと伸びます。

「割れたり欠けたりしたら」と思うかもしれませんが、そう思うからこそ丁寧に扱うので、なかなかそうはならないものです。

自分のためにこそ「お客様用食器」を!

全然使っていない、お客様用の食器があったら、思い切って普段使いしてみましょう。

お客さまが来たら、その普段使いのものを出せばよいのです。

毎日「自分がお客様としてもてなされている」といういい気分になれるので、セルフイメージも上がりますよ。

良い食器を自分のために使ってみましょう。食事のたびに、いい気分になれますから!

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